タッチパネル

以前からマウスを使うのではなく、タッチパネルを使用して画面の操作を行いたいと考えていました。
また、操作性も操作方法を覚えるのではなく、画面を見れば次の操作が判るような形にしたいと考えていました。

タッチパネルを使用する操作方法は、プログラムで画面を自由に構成できることやキーボードを使わないため、工夫次第で操作の判りやすい画面にできます。
特に定型作業においてはその機能を生かせると考えています。

スマートフォンなどは既にタッチパネルで動くシステムを実現しています。
これからはWindows8に合わせタッチパネルが出始める可能性が高くなります。
タッチパネルの値段が下がれば、安価な値段で導入ができるようになります。

ITSYSGROUPでは、このタッチパネルを使用してPOSシステムや営業支援システムの構築を考えています。
操作が容易になることで誰でもすぐに慣れることができ、新人でも少しの教育で使えるようになります。
また、お客様と一緒に画面を見ながら情報を取り出し提示したり、お客様自身に操作をしてもらうことも、画面工夫次第で可能になります。
そんなタッチパネルを生かしたシステム開発を考えて居ます。


作成日:2012年6月23日